続ざんねんないきもの事典 著:今泉忠明(監修) 高橋書店

価格:972円(設定無し)


9ポイント獲得

201706

レビュー平均5.00点 3件のレビュー

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ざんねんないきものとは一生けんめいなのに、どこかざんねんないきものたちのことである。
いきものに関するこれまでの本は、「すごい」という面から見たものが多かったように思います。
人間も「顔良し・頭良し・性格良しの完ペキな人」より、「じつは運動オンチ」だったり「じつは家ではちょんまげ頭でジャージ姿のヒモノ生活な人」のような
ちょっと“ざんねん”なところがある人の方が、なぜか親近感がわきませんか?
「マイナス部分にこそ魅力がある。」それはいきものたちだって同じはず。
ちょっとざんねんに感じてしまう……、けれども一生けんめいに生きている、そんな新たな一面を知れて、いきものたちがより愛おしくなる事典です。


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